Gogoro バッテリーレンタル式の電動スクーター便利でカッコイイ

Gogoro バッテリーレンタル式の電動スクーター便利でカッコイイ

バッテリーレンタル式電動スクーター Gogoro が出荷開始。スマホで電池交換予約やロック解除 – Engadget Japanese

クマーにゃ

以前、四輪自動車のEVでバッテリー交換式のステーションを普及させようという動きがありましたが、

二輪バイクの方が手軽にステーションを普及することが出来そうですね

そういう意味でもこの「Gogoro」は良さそうなサービスですね♪

ペロ太

自転車レンタルってのはよく聞くけれど、これはバッテリーをレンタルするんやね

バッテリーならスペースも小さく済みそうだし、大量にバッテリーを置けそうやし、

なかなか考えましたね

クマーにゃ

台湾がアメリカよりこういう動きを先に見せるとは

でも、スクーター文化はアジアの方が圧倒的に浸透していますからね

既に台北の都市圏内に70ヶ所の充電ステーションが設置済みのようです

年内には倍以上の150ヶ所まで増加させるとのこと

とにかく重要なのは充電ステーションの普及でしょうね

ペロ太

準備は着々と進んでいるんやね

ちなみに、バッテリーレンタルって事はバイクは自分で買うんですよね?

電気だからお高いんでしょう?

クマーにゃ

そもそも、電動バイクはそこまで高くはないのですよ

日本国内でも10万円台から買えるものもありますし、

中には10万円を切るものも

国内メーカーであればヤマハが20万円前後でいくつか販売していますし

アマゾンでも売っているぐらいです

クマーにゃ

それで、気になる「Gogoro」のお値段ですが、

1台あたり12万8000台湾ドル(約50万円)とのこと

これは電動スクーター、バイクとしては高価な部類ですよね

ただ、

「2年間のバッテリー交換料」

「24時間対応のロードサービス費用」

が含まれた価格のようです

この価格だと月に100kmぐらいしか走行しないライダーにとっては燃費代(電費)が含まれているとしても

中古の原動機付自転車、50ccのバイクを買ったほうが安上がりでしょうね

ただ、通勤、通学以外でバイクを使用するヘビーユーザーであればお得かもしれません

もしかすると、宅配業者なんかはランニングコストの圧縮にもつながるかも

ちなみにサブスクリプション(月額制)の場合は299~899台湾ドル(約1200~3500円)程度のようです

こちらだとかなりお得感がありますね♪

ペロ太

月額制だとアリに感じるね

まぁ、排気ガスも出ないし普及すればECOECO教の人は大喜びやな

このGogoroの展開を行なっているのはスマートフォンメーカーのHTCなんすね

クマーにゃ

HTCの直接的な会社というわけではないみたいです

元HTCの幹部が起業して、資金の1億5000万ドルの相当な額をHTCの会長から出資してもらっているみたいですが

ペロ太

あー元幹部か

クマーにゃ

ちなみに電動スクーターの普及はなにもECO推進論者が喜ぶだけではないですよ

台湾では大量にスクーターが走っていることで空気汚染の問題が起きていますから、

普段、スクーターに乗らない市民も電動スクーターの普及によって

排気ガスが減れば、快適な生活が送れるようになるわけです

話を戻すと、この電動スクーターはスマートフォンと連携して、鍵のロック、アンロック

バッテリー交換の認証を行うとのこと

さらにスマートフォンを通じてクラウドに接続することで、

Gogoroに備わっている自己診断センサーによって故障も探知してくれるとのことです

ペロ太

台湾とかベトナムってそうですね

バイクがいっぱい走ってるイメージですわ

鍵のロックやバッテリー交換認証をスマートフォンを使うのか

なんか策はあるんやろうけどスマートフォン無くしたら終わりやな

クマーにゃ

それに関してはどうしようもないかと

無くす時はスマホだって鍵だって財布だって無くすでしょ?

機能を集約するリスクはあるにしても、スマホ無くす人は鍵も無くすかと

ペロ太

二重にテンパるよね

バイクで帰られへんし、スマートフォン無くすわでもうあかーんってなるわ

クマーにゃ

デザインはスタイリッシュで纏まっているし、

商品の全体的なシステムもなかなか便利そうなので、

早く日本でも普及しないかな

ただ、日本の都市部はバイクを止める場所さえ無いからな・・・

なかなか難しそうな課題

ペロ太

日本はバイクを停める所無いよねぇ・・・

流行らそうと思ったら、日本では解決しなくてはならない問題が多そうですね

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