米アマゾンが初の実店舗販売に進出!シアトルに書店を開店

米アマゾンが初の実店舗販売に進出!シアトルに書店を開店

米アマゾン、シアトルで初の書店実店舗をオープンへ (ロイター) – Yahoo!ニュース

クマーにゃ

ついにアマゾンがリアル店舗へ進出か

いずれはそういう動きはあると思っていましたし、むしろ遅いくらいだと思いましたが発表の翌日に開店するというのはスピード感あるな

もちろんリークは前からあったのでしょうけれどね

クマーにゃ

実店舗の運営というのはたぶん実験的なものだと思います

アマゾンほどの利益があれば実店舗の一つを抱えるぐらいわけないですしね

これからネット通販で買物をする層が多くの世代でますます増えていくでしょうが実店舗でのビジネス機会というのは無視はできない

また、ネットですとどうしてもある程度商品への動線が決まってしまっていて、顧客の嗜好などのデータも偏ってしまう

実店舗を運営することでネット通販事業だけでは見えてこなかった顧客データが出てくるかもしれませんからね

それをネット通販にフィードバックして顧客への商品の新たな提案方法を作り出すこともできる可能性もある

やる意義は十分にあるでしょう

単純にそれまでアマゾンを利用してこなかった人にリーチすることもでき、ネット通販との相乗効果も期待できますし

クマーにゃ

価格もネットと同じ価格にするということで安心して利用できる

アマゾンの影響によって街の本屋は絶滅していくなんて言われていますが、もし、実店舗のビジネスが成功してしまったらますます街の本屋のシャッターが降りてしまう状況は加速していきそうですね

家電もそうですが本の販売は小売店では販売する商品で差別化をすることが難しいジャンルであることは間違いない

どのみち街の本屋が厳しいという状況には変わりはないのでしょう・・・

クマーにゃ

ただ、アマゾンのこの実店舗で販売する商品はネット通販での売れ行きや顧客レビューで決めていくとのこと

そうなると案外ネット店舗で見る商品と同じ

つまり、同じ方向から商品を提案しているということで消費者としてはあまり真新しさはないのではないかとも思うのですよね

ネットでよく見る本、同じような商品しか並べられていないなと

逆に個人経営の本屋はそこで差別化をして違った方向、視点から商品を提案していければ生き残る可能性はあるのではないかと思います

すぐに思いつくのは特定ジャンルの専門書籍だけを扱い、そこを深掘りしていくという提案方法です

さらに既に同じような経営手法を取っていて有名な個人経営の本屋さんもありますが、本屋自身が優秀なレビュアーになって顧客をファンとして付ける努力をするというモデルもあります

クマーにゃ

いずれにせよ本をただ並べて売るだけでは生き残ることは不可能となってしまったのは避けようのない事実

それでも本屋にこだわって街の本屋が生き残るにはアマゾンや大手書店が真似のできないニッチな市場、コアな顧客層を獲得する必要があるでしょう

アマゾンが実店舗で魅力的で奇抜な本屋を経営し始めたらどうしようもないですが・・・

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