キヤノンが驚愕の「約2億5000万画素」のCMOSセンサを開発 18km先の飛行機の文字も見える

キヤノンが驚愕の「約2億5000万画素」のCMOSセンサを開発 18km先の飛行機の文字も見える

キヤノン、約2億5000万画素のCMOSセンサを開発–フルHDの約125倍、4Kの約30倍 – CNET Japan

ペロ太

キヤノンさんが世界最高画素数である約2億5000万画素(19580×12600画素)のCMOSセンサの開発成功したようで、もうこの時点で数字が大きすぎて意味分からんって感じですが、実験として撮影場所から約18km先の飛んでる飛行機の機体文字を読み取れる事に成功したようです

写真が無いのが残念ですが技術の進歩はすごいです

クマーにゃ

今の時代一眼レフなら2000万画素、コンパクトデジカメでも1000万画素が当たり前ですが、2億5000万画素というのはまた凄いですね

一時期、各社の画素数戦争がありましたが、その時はセンサーの大きさが変わらなければ意味が無いとも言われていましたが、逆にここまで引き上げると全然違うのでしょうね。

[約2億5000万画素センサー]

ペロ太

そういやそうでしたね

各社狂ったように画素戦争があったのを思い出しました

あの時に思ったのが画素上げても、撮る人が下手ならあんま意味ないなと思ったものです・・・

それから

「ブレません!」

「暗い所でもこんなに綺麗!!」

みたいな感じになっていったのかな?

それにしてもいきなり飛び抜けた画素数やなぁ

クマーにゃ

とは言ってもキャノンのハイアマチュア向けの最高位機種の新型である「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」約5060万画素を搭載していますからね

画素数はずっと上がり続けていますよ

ペロ太

それでも5060万か・・・

いや、それでも十分スゴイんだけど

その内市販されているカメラでも億万画素とかいくんでしょうねぇ

素人からしたら「何を撮るんや?」って感じですが

クマーにゃ

3Dプリンターのように一般の人でも手が届く金額になればそれだけ新しいイノベーションが起こるように、カメラに関しても同じことが起きるかと

例えば、映画「マトリックス」での採用されたとして有名になった撮影技法である「バレットタイム」なんかは今はスマホを並べるだけでも可能になっている

さらに1台のスマートフォンでもスマホ用のカメラアプリを使って同じようなことが可能になってきています

単純に映像作品を取る以外にも意外な製品に市販品が採用できるという事例はありますしね

「Xbox one」の周辺機器である「Kinect センサー」なんかは研究開発の世界でも多く使われていますし、PS3もスーパーコンピューターを作るために軍事利用されていたりと、市販品の高性能化が思わぬ使い道を示してくれるでしょう

まあ、私もなにに使うの?と言われれば全く予想がつきませんが・・・

ペロ太

そういった物がその内普通に手に入る時代が来ちゃうかもしれないねぇ

できるかどうか知らないけど、スマートフォンにさっきのすんげぇ億万画素カメラが付いたりしてね

レンズの大きさからして無理そうだけど、どこかの偉い人が実現しちゃうかもしれない

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